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History image
沿革
会社の軌跡
 
1955年 シャンソン喫茶「ジロー」(GIRAUD)を、東京神田神保町に開業。
1957年 JRお茶の水駅前に移転、飛躍の基礎を築く。
1963年 洋菓子の自家製造に着手。フランス菓子「ジロー」としてイメージアップを図る。
1964年 お茶の水本館2階にカフェテリア方式によるレストラン部門を導入。喫茶、洋菓子、料理の3部門体勢を確立。
1968年 世田谷等々力に「ドライブインレストラン」をオープンし、本格的郊外型レストランの先駆となる。店鋪数5店鋪。
1969年 日比谷に「ピザハウス」をオープン。ピザの専門店として、爆発的な人気を得る。これを機にチェーン展開に着手。
1973年 三井物産株式会社およびサッポロビール株式会社の参加資本を得て「ジローレストランシステム株式会社」を設立。ジロー・オペラ賞を制定。
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1978年 郊外型レストラン「フィオーレ」第一号店を六会(藤沢市)にオープン
し、多店鋪化に乗り出す。
1983年 大人の雰囲気を持った、セルフサービススタイルのカフェレストラン「ジロー」を新宿西口に改装オープンし、好評を得る。
1987年 船橋の京葉食品コンビナート内に「船橋商品センター(デリカ・配送センター)」を含む2階建ての洋菓子工房を新設。
 
1994年 小田急電鉄株式会社が筆頭株主となり、小田急グループの一員となる。
1999年 ジロー駿河台店を業態変更し、「ナポリの下町食堂」として新装オープン。
シチリアのトラットリア「ポルティチェッロ横浜店」「アンソレイユ新百合丘店」「ポルケッタ東戸塚店」をオープン。
2000年 ジロー栗木商品開発センター新規開業。
2001年 郊外型トラットリアイタリア食堂『パッパパスタ』『マンマパスタ』の新業態によるリニューアル実施。
都心地域では『ナポリの下町食堂』恵比寿店、大宮店を業態変更。
2002年

郊外型トラットリアイタリア食堂『パッパパスタ』『マンマパスタ』へのシフトを積極的に行う。

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2003年 和風パスタの店「たらこ屋」1号店を神奈川県座間市に新規開店。
  洋食を中心に提供する「東京洋食屋神田グリル」1号店を小田急本厚木ミロード6Fに新規開店。
  本社事務所を渋谷区渋谷2-12-24東建長井ビルに移転し、テストキッチンを併設。
2004年 同業態店舗を展開する「マ・マーフーズ株式会社」の株式を100%取得。
  「ピッツェリア マッテオ」を銀座コリドー街に新規出店。
2005年 「Ristorante アベーテ」を小田急多摩線はるひ野駅近接地に新規開業。
2006年 新ブランド・新業態による「カフェ イル・モ新宿ミロード店」・「インテルヴァッロ横浜ベイクォーター店」・「ラ・コルタ町田モディ店」・「トマティーナ登戸店」を開業。
 
2007年 従来、出店エリアを一都三県(千葉・埼玉・神奈川)を中心としていたが、地方の有力都市への出店を始める。
  有楽町のイトシア4Fに、イタリア トスカーナのワイナリー・リストランテ「バディア・ア・コルティブォーノ」と提携をし、トラットリア「コルティブォーノ」(国内1号店)を出店。
2008年 ケーキショップ「パティスリージロー」とジェラートショップ「ボンジェラート」を併設し、小田急線新百合ヶ丘駅構内に新規開業。
  秋葉原の新設、アキバトリムの2Fに、ウィーンカフェ「カフェブラウナー」、5Fに「ペッシェドーロ」(4号店)を出店。
  トラットリア「コルティブォーノ」(2号店)を関西地区、西宮の新設商業施設「阪急西宮ガーデンズ」内に開業。
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2009年 海外有名有力ブランドとの業務提携の一環として、永年オーストリア・ウィーンの繁盛店運営を続けている「カフェラントマン」の日本1号店を青山の再開発ビル「AOビル」に開店。
  株式会社ピースダイニングから鰍ワぐろ市場の全株式を取得。
まぐろ丼を中心とした海鮮丼専門店「まぐろ市場」のチェーン展開を開始。直営15店舗、FC6店舗。
  海外有名有力ブランドとの業務提携で、アメリカ・サンフランシスコのイタリアン「A16」を丸の内に新設のパークビルに開業。
2010年 新たな試みとして初の郊外型ビュッフェ店舗となる「モルトモルト」を国分寺市恋ヶ窪に出店。
  アリオ北砂に「テキサスキングステーキ」、「神田グリル」、新業態の「ロールスイーツファクトリー」の3店舗を同時出店。
  新宿エルプラザ内に、新業態の「びすとろ ふらんべ」を開業。